商品特徴

テカリサラリ®商品特徴

  1. ハンカチ(クロス/布)タイプなので、オフィスや電車の中など、いつでもどこでも人目を気にせず、さりげなく使えます。
  2. 直径約2ミクロンの超極細繊維を使用した東レ独自のクロスなので、吸脂性、吸水性に優れ、ファンデーションをくずさずに皮脂と汗を吸収します。
  3. やわらかいシルクタッチの快適な使用感です。
  4. 洗濯して繰り返しつかえるので経済的です。(洗濯50回後でも効果確認済)

*アイロンを使用する場合は、低温でお掛けください。

評価の専門機関である(株)エフシージー総合研究所に委託して行った比較評価では以下のような結果が出ています。

テカリサラリ®性能比較表(簡略化版)

 
あぶらとり量
ファンデーションのとれにくさ
美容専門家による官能評価
テカリサラリ®
ファンデーションの付着は微量で優秀
すべての項目で高評価。ファンデーションの上からでも皮脂だけをしっかり取り除いて、肌触りもよい
代表的A社
あぶらとり紙
4.5mg
ファンデーションの付着がやや多い
取れた皮脂がよく見える割に、除去効果はそこそこ。ハリがあるので肌触りはよくないし、ファンデーションまで取れてします
代表的A社
あぶらとりハンカチ
1.0mg
ファンデーションの付着が数か所見られる
人前でも気にせず使えるのはいいが、皮脂を取るという本来の機能がほとんど実感できない

美容専門家による官能評価は、「肌への当てやすさ」「フィット感」「肌触りのよさ」「大きさ」「あぶらの取れ具合」「取れの見えやすさ」 「肌のすっきり感」「ファンデーションの落ち」「総合評価」の9項目について評価してもらいました。

テカリサラリ®は東レ独自の超極細繊維を使用した「あぶらとりクロス」です。直径約2ミクロン(断面積比で髪の毛の1600分の1)の超極細繊維は、毛細管現象により、吸脂性、吸水性に優れた特徴を持っています。生地を薄く、表面を非常に平らにすることで皮膚に密着する面積が増え、高い吸脂効果を実現しました。

商品評価結果

評価品
材質
あぶらとり量
みえやすさ
ファンデーションの付着状況
  評価品表面状態を観察(マイクロスコープ写真×60倍) 牛脂(赤色に染色)を一定量(15mg)塗布した人工皮革(2時間放置)に評価品を一定条件(200g、20秒間)で押し付けた際の牛脂の吸着量を測定(n=2) 牛脂(赤色に染色)をハート型(1mg)に塗布した人工皮革(2時間放置)に評価品を一定条件(200g、20秒間)で押し付けた際の牛脂の吸着程度を測定(n=2) 牛脂(赤色に染色)を一定量(15mg)に塗布したその上からファンデーションを塗布した人工皮革(2時間放置)に評価品を一定条件(200g、20秒間)で押し付けた際のファンデーションの付着状況を観察 (マイクロスコープ写真×60倍)(n=2)
        表面状態:目視評価
1. 東レ製,
“テカリサラリ”
7.5mg → ◎

→ ◎

ファンデーションの付着は微量で優秀
→ ◯

2. A社
あぶらとり
クロス
1.0mg → ×

→ ×

ファンデーションの付着が数カ所見られる
→ △

3. B社
あぶらとり
クロス
4.0mg → ×

→ △

ファンデーションの付着が少し見られる
→ △

4. C社
あぶらとり
クロス
4.5mg → △

→ ◎

ファンデーションの付着がやや多い
→ △

5. D社
あぶらとり
フィルム
9.3mg → ◎

→ ◎

ファンデーションの付着が非常に多い
→ ×

傾向 1,2,3は布タイプで、繊維の太さや、密度は異なるが、平織り。4は紙タイプ。5はフィルムタイプで、細かな凹凸がある。 評価品の中では、5が最も吸着量が多く、1も吸着量は多く、効果は高いといえた。その他は、4,3,2の順であった。ただし、2は非常に吸着量が少なく、不満が残るレベルであると思われた。 4,5はハート型に色がハッキリと変わっていることが、確認できる。1もやや薄くはなるが、ハート型が確認できる。3はごく若干色がかわったが、2はほとんど変化が分からず、見た目の満足感は得にくいと思われた。 評価品の中では、マイクロスコープでの表面状態から、5はファンデーションの付着が多く、皮脂と共にファンデーションも取ってしまう可能性が高いと思われる。1は僅かにファンデーションが付着するのみで、非常に優秀であるといえる。
販売店舗
東レショップ アマゾン(予定)
※店舗によってはお取り扱いのない場合がありますので予めご了承ください。