性能比較試験結果

東レの研究機関であるテキスタイル開発センターにて、トレシー®ボディヒーリングクロスとナイロンタオルとの比較試験を行いました。

泡立ち

泡の発生量と細かさについて試験するため、ボディシャンプーの溶液に浸して片手で握って泡を採取し、マイクロスコープ倍率25倍で撮影しました。ナイロンタオルに比べトレシー®ボディヒーリングクロスは泡立ちが多く、かつ細かい泡ができることがわかりました。

トレシー®の泡

トレシー®ボディヒーリングクロスの泡

ナイロンタオルの泡

ナイロンタオルの泡

※ボディシャンプー25%溶液に3分間浸せき後、片手で3回握り・広げを繰返し、200ccビーカー上で片手で握り絞り観察。

ソフトさ

KES表面風合試験機で生地表面の「粗さ」「摩擦特性」を測定した結果、トレシー®ボディヒーリングクロスはナイロンタオルより粗さ・摩擦係数ともに低く、表面がソフトで滑らかな肌触りだということがわかりました。また、圧縮弾性試験機の「圧縮率」「圧縮弾性率」を測定すると、どちらもナイロンタオルより上回っていることから、トレシー®ボディヒーリングクロスは柔らかく弾力性があることがわかりました。

肌ダメージ

人工皮革(模擬皮膚)との摩擦によるキズ付き試験の結果、トレシー®ボディヒーリングクロスはキズ付きが全く認められませんでした。

汚れ落ち性

ファンデーションを塗布した人工皮革と生地の摩擦試験で、ファンデーションの脱落程度から汚れの落ちやすさを比較した結果、トレシー®ボディヒーリングクロスの汚れ落ちは良好でした。